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      <title>リウマチ　対策　治療</title>
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      <description>リウマチの対策と治療の情報です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <item>
         <title>関節リウマチ　関節の異変（２）</title>
         <description>関節リウマチの初期の症状では、痛みより、どちらかというと「はれ」や「朝のこわばり」が目立つことが多く、左右両方の関節に左右対称にあらわれています。
なぜ、朝起きると関節がこわばるのか、それは、眠っている間に炎症によって体液がたまり、むくむためと考えられています。
朝起きてからすぐには、なんとなく動かしづらいのですが、しばらく動かしていると、体液が移動するため、徐々にこわばりは治まり楽に動かせるようになります。
長い時間、椅子に座ったままでいたりなど、座った状態のまま関節を動かさずに過ごした後にも、同じようなことがみられます。
関節リウマチの症状は、朝のこわばりが１時間以上の長い時間続くことが多いです。

関節リウマチの痛みやはれは、持続していつもあるわけではなく、よくなったり悪くなったりを繰り返しながら、じわじわと進行していきます。
「今は痛いと感じないが、以前はあった」というようなことがある場合には、そのこともお医者さんに伝えるようにしてください。</description>
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         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 20:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関節リウマチ　関節の異変（１）</title>
         <description>普段、ちょっと風邪をこじらせてしまったときなどに、よく発熱に伴って体の節々が痛むことがありますよね。
関節の痛みはというのは、それほど珍しい病気ではありませんが油断は禁物です。
それは、関節の病気というのは治療が難しいのが現状だからです。
そこで、体の節々が痛むとまず気になってくるのは、やはり「関節リウマチ」ではないでしょうか。

関節リウマチの場合、関節の異変はまず手や足の指などの比較的小さな関節から始まります。
そして、大きな関節へと広がっていきますが、最初の段階では、じっとしていると激しい痛みがあるというわけではありません。
ですが、重たい物を持ったり、関節を動かしたり、手首をひねったり、などの動作をした時に、漠然とした痛みを感じます。
圧痛（押したり圧迫した時に感じる痛み）があるのも関節リウマチの特徴的で、熱感を伴う場合もあります。

発熱に伴って体の節々が痛むことがあり、思いあたる症状がある場合は病院で診察してもらいましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 19:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関節リウマチの診断基準（２）</title>
         <description>関節リウマチの診断をした際にリウマトイド因子のリウマチ反応が陽性でも、すぐに「リウマチである」というわけではありません。
診断の際に大事になるのは、自覚症状です。
たとえば、朝起きた時に手を広げようとしたらこわばった、肘の外側や後頭部、膝の前部などの皮膚の下に痛みのない小さなしこりがある、などの具体的な症状になります。
「朝のこわばり」とは朝の起床時、手や足の指がこわばって動かしにくいという状態のことをいいます。
炎症の度合いが強かったり、病状が進行するにつれて、こわばる時間や期間が長くなっていきます。

そして、朝のこわばりと手足の関節に腫れが生じていきます。
関節リウマチによって生じる痛みや腫れまどは、主に滑膜という部分に起こる炎症によって起こります。

上記７項目のうち、血液検査やエックス線検査結果以外の症状は、お家での自己チェックもできますので、思い当たる症状があれば受診の際にお医者さんに伝えてください。</description>
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         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 18:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関節リウマチの診断基準（１）</title>
         <description>関節の痛みを伴う病気は、関節リウマチに限らず、多種多様に存在します。
そのため、関節リウマチを診断するには以下のような基準（アメリカリウマチ学会による）が設けられています。

★起床時に関節のこわばりが長い時間続く
★３箇所以上の関節に腫れがみられる
★手首や手指の関節が腫れている
★左右対称に関節の腫れがみられる
★手のエックス線検査で異常がみられる
★皮下にしこりがある
★リウマトイド因子が陽性である
以上のうち、症状に照らして４項目以上あてはまると、関節リウマチと診断されます。

この項目にあるリウマトイド因子が陽性、ということはつまり血液検査によるリウマチ反応が陽性、ということになります。
「リウマチ反応が出た」という言葉に敏感になってしまう人もいるかと思いますが、関節リウマチ以外の病気を持った人陽や、健康な人にも性反応が出ることもあります。
逆にいえば、関節リウマチ患者でも10パーセント程の人は陽性にならないということです。</description>
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         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 17:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関節リウマチの進行（２）</title>
         <description>＜つづき＞
関節リウマチという病気は、関節の破壊・変形が進行すると、その部位によって日常生活に不自由な面が出てきます。
初期の段階での治療が非常に重要になり、薬物療法が中心になります。
関節リウマチの治療において、薬物療法を早い段階から取り入れることにより、重症化する前に症状をやわらげられる例も増えています。
薬物療法の中でも特効薬とされる抗リウマチ薬ですが、効き目が現れるまでに時間がかかるため、即効性のある非ステロイド抗炎症薬や、場合によってステロイド薬を併用します。
【初期】【中等度】の段階で薬物療法の効果が現れにくい場合は、手術療法もあり、滑膜切除術や人工関節術などが考えられます。
手術により関節リウマチの病気自体を治せるわけではありませんが、炎症の起きた滑膜を取り除くことで、進行性を、ある程度の期間、沈静させることが可能となります。

関節リウマチの進行を抑えることが重要なのです。
ですので、薬物療法やリハビリテーション、また必要に応じて手術療法を行う事で、日々の生活を維持し、生活のレベルを落とさない事が大切になります。</description>
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         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 16:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関節リウマチの進行（１）</title>
         <description>関節リウマチという病気は、関節に慢性的な炎症が起こり、痛みや腫れが生じる病気です。
関節の炎症が長引くと、関節周囲の骨や軟骨などが破壊されていきます。

【初期】
関節を包んでいる「滑膜」という組織に炎症が起こることから始まります。
炎症により滑膜が増殖し、厚く腫れ上がってきます。
関節液が大量にたまり始めて、こわばりや痛み、体のだるさ、熱感が現れ始めます。
【中等度】
滑膜が増殖して、軟骨を侵食していきます。
関節周囲の筋肉が萎縮し始めますが、関節自体の変形はまだ起こっていません。
【高度】
軟骨だけでなく、骨まで侵食・破壊された段階で、筋肉の萎縮も進み始めます。
動きが悪くなり、関節にも変形が見られます。
骨と骨が噛みあわない「脱臼」が起こる場合もあります。
【末期】
破壊が進んでしまい、骨と骨がくっついてしまいます。
痛みは和らぎますが、関節はまったく動かなくなります。

このように、関節リウマチという病気の進行は４段階に分かれていて、治療の目的は、その関節の破壊の進行を止める事にあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10間接リウマチの症状</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 15:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関節リウマチの自覚症状（２）</title>
         <description>＜つづき＞
関節リウマチの自覚症状で、足の指の場合は、左右の足の裏と、指の付け根の関節に症状が出やすいようです。
朝の起床時に立ち上がった時に、でこぼこ道を歩くような違和感を足の裏に感じたり、指の付け根の関節が腫れて今まで履いていた靴が履けなくなることがあります。
膝の場合は、正座ができなくなったり、長時間座っていると、足がこわばってすぐに立てない、ということもあるようです。
日本人では膝から病気が始まる割合が多いとも言われています。

また、関節の症状が出る以前に、微熱が続く、食欲が出ない、からだがだるい、体重が減った、いらいらする、顔色が悪い、などの全身にわたる漠然とした関節リウマチの自覚症状がみられることがあります。
このような前ぶれの症状は、ほとんどの関節リウマチ患者さんにありますが、後から思い当たる、という程度の軽いものが多いです。
なんとなくこのような前ぶれの症状が続くうちに、気付けば関節のこわばりを感じるようになり、徐々に関節リウマチがその姿をあらわしてくるのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 14:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関節リウマチの自覚症状（１）</title>
         <description>自覚症状とは、患者さん自身が体験し、認めている症状のことで、医師や専門医が診断する際の大切な要素となります。
では、関節リウマチの患者さんは、どのような症状を体験し、異変を感じているのでしょうか。

関節リウマチの最初の自覚症状は関節のこわばりと関節の腫れです。
こわばりは手や指など小さな関節が動かしにくく、力を入れて握ることができなくなります。
朝の起床時にもっとも強く、起きて動き始めるとしだいに軽くなります。
普通30分以上つづきますが、病気が重いと時間も長く、午前中いっぱいとか、時に一日中つづくこともあります。

次に関節の腫れという自覚症状は、手の指の第二関節（指先から２番目の関節）と第三関節（指先から３番目の関節）から腫れてくるのがこの病気の特徴です。
このために、指輪が抜けなくなった、または入らなくなった、などという訴えがよく聞かれます。
関節リウマチの自覚症状として、どちらもまた物を握る、絞るという動作がしづらくなったり、物を落としやすくもなるようです。</description>
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         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 13:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「リウマチ」とは？（２）</title>
         <description>「リウマチ性疾患」には、関節や関節周囲の痛みがある、という共通の症状はありますが、病気により痛みを起こす原因は様々であることがわかってきています。
現在わかっている原因としては「免疫の異常」「細菌やウィルス感染」「代謝の異常」「外傷や加齢」「ストレスなどの心因性」が挙げられています。
「関節リウマチ」に関しては、患者さんの血液検査の結果より、血液中からリウマトイド因子という異常なたんぱく質が発見されてからは、免疫の異常が原因であろう、と考えられるようになりました。

ちなみに「リウマチ」の語源はギリシア語の「リューマ（流れ）」といいます。
リウマチの原因がわからなかった昔の人たちは「関節の痛みは、脳から悪い液が流れ出し、関節にたまって起こる」と定義づけられていたようです。
「リウマチ」という全身の関節や、関節周囲の骨、筋肉などが痛み、それらの機能に障害が起こる病いは人類の歴史とともに古くから存在し、今もわたしたちを悩ませているのですね。</description>
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         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 23:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「リウマチ」とは？（１）</title>
         <description>「リウマチ」という言葉をほとんどの人が聞いたことがあると思います。
ですが「お年寄りがかかる神経痛のことかしら」と答える人もいるくらいに、リウマチという病気は正しく理解されていないのが実状のようです。
実際に、これまで全身の関節や、関節周囲の骨、筋肉などが痛み、それらの機能に障害が起こる病気のすべては、原因ががわからなかったために漠然と「リウマチ」と呼ばれてきました。

「リウマチ」を正しくいうと「リウマチ性疾患」と言います。
このリウマチ性疾患には、「関節リウマチ」を始めとして、「全身性エリテマトーデス」「変形性関節症」「痛風」など、数多くの病気が含まれています。
関節リウマチは、今でも原因がはっきりせず、治療法もこれを飲めば治るというものはありません。
ですが、最近のリウマチに対する薬物治療は急速に進歩してきています。
関節リウマチに効果的な薬物が続々と臨床応用されてきており、リウマチを治癒させる事はできなくても、コントロールする（症状を押さえる）事は可能になってきているのです。</description>
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         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 22:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リウマチは遺伝するのか？（２）</title>
         <description>最新の遺伝子研究の結果、発症の原因の約60％は遺伝子(DNA)が原因だとわかっています。
ですが、普通の方が想像するような遺伝病とは違います。 
一卵性双生児（同じ遺伝子を持つ）がどちらも関節リウマチになる確率は、二卵性双生児（異なる遺伝子を持つ）より高いことが知られています。
また、関節リウマチ患者さんが多い家系もあります。
関節リウマチの発病には遺伝因子が大きくかかわっていることは否定できないのです。
しかし、遺伝的要因を持っている人でも遺伝因子があるからといって発病するわけではなく、ウィルス感染やストレス、出産など、何らかの環境因子が加わって発病するわけですから、必ずしも遺伝が発病の決定的要因とはいえません。
実際にも健康な人でもＨＬＡ‐ＤＲ４遺伝子を持っている人もいるのです。
逆にいえば、親から正常な遺伝子を受け継いでも、ウィルスが体に入り感染をしてしまい、遺伝子が傷つけられて関節リウマチになる場合もあるのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 21:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リウマチは遺伝するのか？（１）</title>
         <description>自分の両親がリウマチを患っていると「私の母はリウマチを患っているけど、遺伝するのかしら？」と、リウマチの患者さんがいる人は特に不安も大きいのではないかと思います。
家系にリウマチ患者さんがいなくても、いまでは全国で70万人を超えるリウマチ患者さんがいるという病気ですから、自分が関節リウマチにかかりやすいのか気になる人はたくさんいると思います。

関節リウマチの原因として免疫の異常があるということは解っています。
関節リウマチの患者さんには、ＤＲ４というたんぱく質で作られたＨＬＡという遺伝子を持つ人が健康な人に比べて多く存在し、このＨＬＡ‐ＤＲ４の遺伝子が免疫システムに異常を起こすのではないかと考えられているのです。
免疫システムに影響を及ぼす遺伝子があるからといって、必ずしも関節リウマチになるとは限りません。
ですが、「遺伝子」レベルでの原因も確認されたとなると、ますます関節リウマチは遺伝病であると思ってしまう人もいるでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 20:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女性に多い関節リウマチ（２）</title>
         <description>&lt;続き＞
女性に多く発病する間接リウマチは、女性ホルモンと女性の妊娠・出産の機能も、自己免疫疾患かかわりがあるとされています。
例えば妊娠中は、胎児を異物と見なさないようにするために、ステロイドホルモンの産生が増えて免疫の働きが抑制されます。
妊娠期間中には関節リウマチの症状が軽くなり、出産後に症状が悪化する事例がよくあるのは、このためなのです。
また、出産後に免疫の抑制が解除され、一時的に免疫の働きが高まって、その時に自己免疫疾患が起こりやすいと言われています。

このように、女性ホルモンの性質など、複雑に免疫機構が働く中で、自己免疫疾患が入り込むすきも多くなってしまうのかもしれません。

リウマチ性疾患のなかには関節リウマチとよく似た症状の「痛風」があります。
風が吹いても痛い、と言われるほどの激痛が走る痛風という病気ですが、こちらは圧倒的に男性に多いそうです。

女性に多く発病する間接リウマチと男性に多く発病する痛風、どちらも自己免疫疾患かかわりがあるとされています。</description>
         <link>http://www.bellesvieilles.com/40/post_44.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 19:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女性に多い関節リウマチ（１）</title>
         <description>関節リウマチの患者さんのうち、およそ80％が女性なのです。
発症時期は30歳～40歳代がピークですが、若年や高齢での発症もみられます。
関節リウマチで苦しむ人は年々増加していて、全国で70万人と言われる関節リウマチ患者さんのうちの80％ですから、女性としては不安をあおられるような数になりますよね。

では、なぜ女性に関節リウマチが多く発病するのでしょうか。
実は関節リウマチに限らず、膠原病の代表格である「全身性エリテマトーデス」などを含む自己免疫疾患の多くが、男性より女性に多く発病がみられるのです。
女性に多く発病する関節リウマチですがその理由については、女性ホルモンと女性の妊娠・出産の機能も、自己免疫疾患かかわりがあるとされています。
女性には大切な女性ホルモンの中に、プロラクチン（乳腺刺激ホルモン）やエストロゲン（卵胞ホルモン）などの自己免疫反応を高める働きをするものがあります。
また、妊娠・出産をスムーズにするために、男性より女性の方が免疫機構が複雑にできているのです。</description>
         <link>http://www.bellesvieilles.com/40/post_43.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 18:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リウマチに対する温泉の効果（２）</title>
         <description>＜続き＞
関節リウマチに対する温泉の効果としては、以下の項目があります。

★水中での浮力の働きにより下肢にかかる体重が減少し、下肢の関節への負担と痛みが軽減される
★温熱作用により、鎮痛効果が期待できる
★泉質により血管が拡張され、血流改善や代謝改善が期待できる→痛みの軽減につながる
★水の抵抗を利用した筋力増強
★温度、圧力、浸透圧、成分などの総合的な刺激により、自律神経の調整が行なわれる
但し、効果を挙げるためには関節リウマチ患者さん本人の体調（適応、禁忌）、泉質、温度、入水時間、入浴時間帯など様々な条件が必要ですので、お医者さんとよく相談してください。

以上のような効果から、関節リウマチの温泉療法はリハビリテーションの一つとして行なわれます。
これは薬物療法や手術療法と同じように、リウマチ自体を治せるわけではなく、対症療法の一つです。

関節リウマチの治療は、土台となる基礎的療法と、薬物療法、手術療法、そしてリハビリテーションがバランスよく行なわれることが大切なのです。</description>
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         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 17:55:20 +0900</pubDate>
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